ORCAサービス利用規約
最終更新日:2026年6月13日(v2.0 ベータ)
【本規約は2026年6月12日のサービス内容改定に伴い改訂中です】
正式版は2026年7月上旬に公開予定(弁護士レビュー後)。お申込み時には個別契約書を別途締結いたします。
正式版は2026年7月上旬に公開予定(弁護士レビュー後)。お申込み時には個別契約書を別途締結いたします。
ORCA Labs株式会社(以下「当社」といいます)は、当社が提供する海外消費者インサイトデータベース「ORCA」(以下「本サービス」といいます)の利用に関し、本利用規約(以下「本規約」といいます)を以下のとおり定めます。本サービスを利用される方(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する当社と利用者との間の権利義務関係を定めることを目的とし、利用者と当社との間の本サービスに関わる一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービス上に掲示する個別規約、ガイドライン、ヘルプ、よくあるご質問は、本規約の一部を構成します。
- 当社が利用者との間で別途締結する業務委託契約書等(以下「個別契約」といいます)の定めが本規約と異なる場合、当該個別契約の定めが優先されます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の意味は以下のとおりとします。
- 「本サービス」とは、当社が提供する海外消費者インサイトデータベース「ORCA」(ライト/スタンダード/プレミアムの月次サブスクリプション、ならびにスポット/カスタムの都度購入を含む)の総称をいいます。
- 「利用者」とは、本規約に同意のうえ本サービスの利用を申し込み、当社が承諾した個人または法人をいいます。
- 「レポート」とは、本サービスを通じて当社が制作・納品するインサイトレポート(PDF、CSV、その他の形式を含む)をいいます。
- 「データソース」とは、当社が分析対象とする各国SNS、ECサイトレビュー、その他の公開情報源をいいます。
第3条(利用申込みおよび契約の成立)
- 本サービスの利用を希望する者は、当社所定の方法により利用を申し込むものとします。
- 当社が前項の申込みを承諾した時点で、当社と利用者との間に本サービスの利用契約(以下「利用契約」といいます)が成立します。
- 当社は、申込者が次の各号のいずれかに該当する場合、利用申込みを承諾しないことがあります。
- 申込者が過去に本規約または個別契約に違反したことがあるとき
- 申込内容に虚偽の事実が含まれているとき
- 反社会的勢力に該当しまたはこれと関係があると認められるとき
- その他、当社が利用契約の締結を不適当と判断したとき
第4条(料金および支払方法)
- 本サービスの料金は、当社ウェブサイトまたは個別契約に定める金額とします。
- 利用者は、毎月の料金を、当月分につき当月末日までに当社の指定する銀行口座に振込により支払うものとします。振込手数料は利用者の負担とします。
- 月の途中で契約を開始した場合の初月料金は日割計算します。
- 利用者が支払期日までに料金の支払いを怠った場合、年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
第5条(最低利用期間および解約)
- 月次サブスクリプション(ライト/スタンダード/プレミアム)の最低利用期間は、契約締結日から起算して3か月間とします。
- 利用契約は、最低利用期間満了の30日前までにいずれかの当事者から書面または電子メールによる解約の意思表示がない限り、1か月単位で自動更新されます。
- 最低利用期間中の利用者都合による中途解約の場合、利用者は残余期間の月額料金を一括して当社に支払うものとします。
- スポット契約およびカスタム契約は都度購入とし、最低利用期間および自動更新の規定は適用されません。
第6条(レポートの権利および利用許諾)
- 本サービスを通じて当社が制作したレポートの著作権その他の知的財産権は、利用者が当社に料金を完済した時点で利用者に対し非独占的に利用許諾されるものとします。利用者は、当該レポートを社内利用、稟議資料、取締役会資料、関連グループ会社との共有を目的として自由に利用することができます。
- 当社が本サービス遂行の前から保有し、または独立に開発した汎用的なプロンプト、テンプレート、ノウハウ、システム、データ収集基盤、AI分析モデル等(以下「当社保有資産」といいます)は、引き続き当社に帰属します。
- 利用者は、当社の事前の書面同意なくレポートの全部または一部を第三者に有償譲渡、公開、再販することはできません。ただし、自社のウェブサイト・プレスリリース等での引用(出典明示)は許諾されます。
- 利用者は、本サービスの品質向上、サービス改善、事例紹介の目的において、当社がレポート提供の事実を利用者を匿名化したうえで公表することを許諾します。
第7条(AIの利用および第三者サービスの利用)
- 利用者は、本サービスが生成AI(Anthropic Claude等の大規模言語モデル)を中核として遂行されることを了承します。
- 当社は、本サービスの遂行にあたり、Anthropic, PBC、Apify s.r.o.、Supabase, Inc.、Resend, Inc.、Cloudflare, Inc.、Google LLC等の外部AI/クラウドサービスを利用します。利用者は、本サービスに必要な範囲で、関連情報が上記第三者のサービス基盤を経由することを承諾するものとします。
- 当社は、本サービスの一部を当社が指定する協力事業者に再委託することができます。
第8条(成果保証の不存在)
- 当社は、本サービスの成果として、利用者の海外事業における売上、シェア、ブランド評価、その他特定の数値目標の達成を保証しません。
- 本サービスは意思決定の参考情報を提供するものであり、当社は、当該情報に基づき利用者が行う事業判断・投資判断等について一切の責任を負いません。
- 当社は、個別契約に定めるレポートを納期内に納品することをもって本サービスの提供義務を果たしたものとします。
第9条(データソースに関する免責)
- 各データソース(SNS、ECサイト、その他の公開情報源)の仕様変更、利用規約変更、APIの提供停止、データアクセス制限の強化等が発生した場合、当該事象が当社の故意または重過失に起因するものでない限り、当社はこれに関する責任を負いません。
- 前項の事象によりレポートの内容・分量・納期に重大な影響が生じる場合、当社は利用者に速やかに通知し、代替データソースの確保等の対応を可能な範囲で提供します。
- 当社は、収集データの真実性・正確性について、当該データソースの公開情報の範囲内で取扱うものとし、原投稿者の主観・誤情報・虚偽情報を当社の責任とするものではありません。
第10条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、他の利用者、第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 過度に暴力的または残虐な表現を含む情報、コンピューターウィルスその他の有害なプログラムを含む情報を送信する行為
- 各データソースの利用規約に違反する行為を当社に依頼する行為
- 当社のサーバー、ネットワーク、システムに過度な負荷をかける行為
- リバースエンジニアリング、自動化ツール(本サービスが提供するもの以外)による不正アクセス
- その他、当社が不適切と判断する行為
第11条(本サービスの停止・変更・終了)
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、利用者への事前の通知なく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- システムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、自然災害、戦争、暴動、労働争議等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- コンピューターまたは通信回線等が事故により停止した場合
- その他、当社が本サービスの停止または中断を必要と判断した場合
- 当社は、本サービスの内容を、利用者への事前の通知をもって変更することがあります。
- 当社は、本サービスを終了する場合、利用者に対し3か月前までに通知します。
第12条(個人情報の取扱い)
当社による利用者の個人情報の取扱いについては、別途プライバシーポリシーに定めるところによります。
第13条(秘密保持)
- 利用者および当社は、本サービスに関連して相手方から開示または知得した情報のうち、相手方が秘密として指定したものまたは性質上秘密として扱うべきもの(以下「秘密情報」といいます)を、第三者に開示または漏洩してはならず、本サービスの目的以外に使用してはなりません。
- 本条の義務は、利用契約終了後3年間存続します。
第14条(免責および損害賠償)
- 当社の利用者に対する損害賠償責任の総額は、損害発生時点から遡って直前12か月間に利用者が当社に支払った料金の合計額を上限とします。ただし、当社の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
- 当社および利用者は、相手方の予見可能性の有無にかかわらず、特別損害、間接損害、逸失利益、データ喪失、レポートに基づく事業判断に起因する機会損失等については一切の責任を負いません。ただし、故意または重過失による場合はこの限りではありません。
第15条(利用契約の解除)
- 当社は、利用者が以下の各号のいずれかに該当した場合、何らの催告なく、直ちに利用契約の全部または一部を解除することができます。
- 本規約に違反し、相当の期間を定めて催告したにもかかわらず、当該期間内に違反が是正されないとき
- 料金の支払いを61日以上遅延したとき
- 支払停止、支払不能、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始の申立てがあったとき
- 反社会的勢力に該当することが判明したとき
- その他、利用契約を継続することが困難となる重大な事由が発生したとき
- 前項の解除は、利用者への損害賠償請求を妨げません。
第16条(反社会的勢力の排除)
- 利用者および当社は、自己および自己の役員、従業員、株主が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これに準ずる者に該当しないこと、およびこれらの者との間に資金提供その他の関係を一切有しないことを表明し保証します。
- 利用者または当社が前項に違反した場合、相手方は何らの催告なく直ちに利用契約を解除することができ、これにより違反者に生じた損害について一切の責任を負いません。
第17条(規約の変更)
- 当社は、必要と判断した場合には、利用者への事前の通知なく本規約をいつでも変更することができます。
- 当社が本規約の変更を行う場合、変更後の本規約の効力発生日を明示し、当社ウェブサイトに掲載することにより、利用者に通知します。
- 前項の効力発生日以降に利用者が本サービスを利用した場合、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなします。
第18条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または本規約から生じる権利義務の全部または一部を第三者に譲渡、承継させ、または担保に供することはできません。
第19条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が無効と判断された場合であっても、その他の条項の有効性に影響を及ぼさないものとします。
第20条(準拠法および合意管轄)
- 本規約は日本法に準拠し、これにより解釈されます。
- 本規約および本サービスに起因する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第21条(協議事項)
本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた事項については、利用者と当社が信義に従い誠実に協議のうえ解決します。
附則
本規約は、2026年6月3日から施行し、2026年6月13日にサービス内容改定に伴い改訂しました(v2.0 ベータ)。